季節 色 情景 二十四節気

こんにちは


ブログを読んでいただきありがとうございます。



今回は「二十四節気」(‎処暑 · ‎啓蟄 · ‎芒種 · ‎小暑など)
覚え方をご紹介したいと思います。


「二十四節気」はニュース番組で伝えられることもあるのですが

カレンダーを見てもその表記が省かれているものもあり

気にかけることが少ないかもしれません

私は季節と色を結びつけて覚えることにしました。


その手順と色の例をご紹介します。




二十四節気 覚え方 まとめ


・1月から12月までの12枠をA4用紙に区分けし、そこに二十四節気を書き込んだ

・枠を各色の色鉛筆で囲み二十四節気と季節のイメージを結びつけた





1月-寒さー灰色
2月―節分の鬼―赤色
3月―春―黄色
4月―花々―桃色
5月―新緑―黄緑色
6月―雨粒―青色
7月―夏の始まり―水色
8月―真夏の太陽―橙色
9月―秋の訪れー茶色
10月―秋の味覚お芋―紫色
11月―冬の装いー黒色
12月―聖夜ー緑色  






このように「二十四節気」をより身近な季節ごとのイベントに結びつけ

その情景を象徴する「色」を添える事で

記憶に残りやすくしてみました



色鉛筆やカラフルなペンを利用して

テキストを見ながら写す作業も楽しめました





続きまして 秘書検定1級の試験勉強全体をとおして
心がけたこともお伝えします。



そのほかに取り組んだこと まとめ


・筆記試験で使う予定のシャープペンで勉強した
(書きなれるため、本試験で落ち着くため、より美しい文字を書くため)

・受験するのが1級であっても秘書検定の準1級,2級,3級の過去問題にも取り組んだ
(私は他の級を受験することなく秘書検定という存在を知ってからすぐ1級を受験したために必要だと感じた)

・はがきのあいさつ文について知識を深めるためビジネス文書検定の問題にも取り組んだ
(手紙の書き方、しきたりマナーブック、外国人のための日本語テキストも参考に目を通した)

・ビジネス文書の書き方のWebサイトを閲覧した





などです




次回は過去問題への取り組みについてお伝えします。


今日もお付き合いいただきありがとうございました。

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